ミシンとの出会い
布細工、手芸なんてぜーーーーんぜん得意でもなく、むしろ苦手なおさやです。
そんな私の目の前に現れたのが、おばあちゃんが譲ってくれたこのミシン。


え!?ミシンって…え!?家庭科は苦手やったで?使えるかな!?(笑)
おばあちゃんはプロ級の腕前で、おばあちゃんの家にも壁などにたくさん作品が飾ってあるんです。

ミシンって…しかも、ものすごくええやつ…
なんとか使えるように練習してみるか💦
産休でおうち時間もたっぷりあったので、
せっかくならと生まれる子のためのスタイを作って練習しました。
その時に、「私でもミシンが使えた…使えるものが作れた…✨」と、すごく嬉しかったのを覚えています。
その後、糸を詰まらせてしまったり異音がしたりと、業者さんを呼んでメンテナンスしてもらったり💦
時間があればコースターやポーチなどにもチャレンジしていき、
いつの間にかミシンが大好きになっていました✨
【静】と【動】のバランス
20代半ば、趣味としてハンドメイドのピアスを制作していました。
はじめは自分用に作っていたけど、少しずつ買ってくれることもあったり。
オーダーメイドで作らせてもらって受け取って喜んでくれた時って、自分自身も喜んでいるものなんですよね。
当時、本職はフィットネスインストラクターだったのですが、ダイナミックにパフォーマンスしたり大勢のお客様を一気に喜ばせる感覚とは、また違った心地よさがありました✨
動と静。
ハンドメイドに出会う前までは【動】ばかりの仕事だったけど、
ハンドメイド制作【静】に出会って、メリハリのある生活になったようで仕事も楽しくなっていました♪
半分あきらめてました。
ここ数年、結婚・出産・育児と、環境がコロコロと変わって、
私自身も忙しい日々に追われてきました💦
ミシンは触っておかないと…と、家で使う雑巾や入園バックなどはスキマ時間に作っていましたが、
気がつけば、ずっと心の奥底にしまっていた「ハンドメイド作家」としての夢を、もう「私には無理だ」と諦めかけていたんです。
でも、そのミシンを触っているとき、夢中になって作っていると、不思議と心が穏やかになるのを感じました。
「忙しさを言い訳にするのは、もう終わりにしよう。自分の心を満たすための時間を、自分で作ろう。」
そう思ったんです。
決意表明!!
「ハンドメイド作家としての活動を、もう一度再開します。」
とはいえ、無理をして毎日ガツガツ作るわけではありません(笑)
私が大切にしている「頑張りすぎないウェルネス」の考え方は、モノ作りも同じ。
育児や仕事の合間に、自分自身を労るように、楽しみながら少しずつ♪
リネンの優しい風合いや、温かみのある小物を手にする時のような、ホッと一息つける時間。
そんな「自分を大切にする時間」を形にして、いつか皆さんをマルシェでお迎えするのが、私のこれからの夢です。
不器用な歩みになるかもしれませんが、おばあちゃんから受け継いだこのミシンと共に、ゆっくりと、でも確実に夢へ向かって歩んでいきます✨
ハンドメイド『Takiguchi』
今回、こんな素敵なロゴを作りました!

このマークと一緒に夢へ向かいます✨
ロゴに込めた熱い想いは、また別の記事でじっくり語りたいと思います🖋))
これからの私の挑戦、もしよかったら応援してもらえると嬉しいです🙌
どんな作品ができるか、楽しみにしていてくださいね🌿
