こんにちは、おさやです🌱
突然ですが、全国のママさん。今、家の中に「やりかけのこと」っていくつありますか?(笑)
実はさっき、我が家でこんな事件(?)が起きました♪

今夜のおかずのために大根をおろしていたその瞬間、リビングから「ママーー!😭」と大泣きする声が。
私はすかさず、大根をおろし金の上の絶妙なバランスに残したまま、キッチンを離脱しました(笑)。

戻ってきたとき、この「シュールな大根の姿」を見て、思わずクスッと笑っちゃったんです(笑)
以前の私なら、「あともう少しなのに!」「早く終わらせて片付けたいのに!」と、中断されるたびにイライラしていました。
でも、あるマインドを持つようになってから、驚くほど心がラクになったんです。
それは、「『途中』の景色に慣れる」ということ。
今回は、真面目でがんばりやさんな完璧主義ママの心がフワッと軽くなる、育児中のマインドの切り替え方をお話しします😊
育児中のイライラの原因は「タスクを完了させたい」本能
私たちは無意識のうちに、「始めたことは、最後までやり遂げてスッキリしたい」という本能を持っています。
特に、元々お仕事がバリバリできたり、お部屋を綺麗に保ちたかったりする「完璧主義」なママほど、その傾向が強いです。
- 洗濯物を干し終えたい
- お皿を全部洗い切ってシンクをピカピカにしたい
- ブログの1セクションを書き終えたい
これらがことごとく子どもの「ママ、おしっこ!」「ママー、見て!」で中断されると、脳は「ゴール直前で強制終了されたストレス」を感じてしまうんです。

「あと3分あれば終わるのにーーー!」ってキーッとなっちゃうのは、あなたの心が狭いからではなく、脳の仕組みのせいなんですよ💦
完璧主義を手放す!心を整える「途中でやめる」3つのマインド
育児という「24時間、予期せぬ中断が入る世界」で生き抜くために、私が実践しているおすすめの捉え方です。
① 「やりかけの景色」を今の我が家の日常アートだと思う
大根がおろし金に刺さったまま、洗濯物が半分カゴから飛び出たまま、おもちゃが散らかったまま……。
それを「だらしない状態」と捉えるのをやめて、「あぁ、今日も命を最優先で守った証拠だな✨」と捉え直してみるんです。

「やりかけ」がいっぱいあるのは、ママがサボっているからじゃなくて、子どものためにすぐ動いた素晴らしいママの勲章(アート)です。
② 「細切れにやる」のがデフォルト(標準)だと諦める
「まとまった時間で一気に終わらせよう」と思うから、中断されたときにガッカリします。
最初から、「家事は1回1分、合計30回に分けて進めるもの」とハードルを地面にめり込むくらい下げておくと、途中で呼ばれても「あ、想定通り♪」とスッと動けるようになります♪
③ 「完了」じゃなくて「着手」した自分を褒める
大根をすり終わらなくても、「大根を切っておろし金にセットした」だけで、もうその日の家事は50点クリアです!(笑)
最後までできたら120点✨
途中で終わっても、一歩進んだ自分を「私、えらい!」と全力で褒めてあげましょう♪
まとめ:「途中」のままで、笑顔でテラスに座ろう
SNSを見ていると、綺麗に片付いたお部屋で、完璧に家事をこなしているママが眩しく見えるかもしれません。
でも、私たちの『ウェルネス・テラス』が目指すのは、完璧な家事ではなく、ママの心が「あ、今わたし心地いいな」と思える時間を1分でも増やすこと✨

大根がおろし金に刺さったままでも、命に関わりませんからね!(笑)
「ま、いっか♪」と途中の景色を受け入れて、子どもを抱きしめたり、温かいお茶を1口飲んだりする時間を作る方が、ずっとずーっとウェルネスです。
今、目の前にある「やりかけ」のこと。
ぜひ、フッと笑い飛ばして、まずは一息ついてくださいね♪
お読みいただき、ありがとうございました🌱